気になる!エアコン暖房の電気代

明けましておめでとうございます。本年もACNエアコン.comをどうぞよろしくお願い致します!

さて、1月に入り雪が積もっている地域も少なくないと思います。そんな寒さを凌ぐためエアコンの暖房を使用している方も多いのではないでしょうか。でもエアコンの電気代が気になる、、という方!ぜひ読んでみてくださいね。

暖房と冷房の電気代の差

室内温度と設定温度の差が大きいと電気代が高くなる

一般的にエアコンは冷房よりも暖房のほうが電気代が高いと言われています。その理由として、季節ごとの気温と快適と感じられる室温の差が関係してきます。エアコンの電力は、室内温度を設定温度にするまでが一番電気代が多くかかります。特に室内温度と設定温度の差が大きいほど、フルパワー運転をする時間が長いため、使用電力が多くなりがちです。

エアコン暖房の設定は20度が適正温度

みなさんはエアコン暖房を使用する際、何度に設定していますか。その日の外気温や住んでいる環境、個人の好みなどによっても適正温度の感じ方には差がありますが、環境省はエアコンの設定温度について、夏は28度、冬は20度を推奨しています。設定温度を低くすると外気温との差も小さくなるため、節約にも効果的です。また、暖房時の設定温度を1度低くすれば消費電力は約10%も抑えられます!それだけでなく、発生するCO2も削減できるため、地球温暖化の防止にも繋がるので意識してみてはいかがでしょうか。

エアコンの節約術についてもいくつかポイントがあります。以前ご紹介している、こちらの記事をご覧ください!

■エアコン暖房の設定温度と節約術>>

エアコンの買い替えのポイント

最新のエアコンと10年前のエアコンの電気代はかなり違います。長年使用している方は買い替えを検討してみてもいいかもしれません。エアコンの買い替えを検討する場合は、本体価格が少し高くても、部屋の広さにあったエアコンを購入することが大切です。

6畳の部屋には6畳用のエアコン、8畳の部屋には8畳用のエアコンを設置するようにしてください。部屋の広さに合っていないエアコンを使用してしまうと、かえって電気代が掛かってしまう可能性があります。天井が高い場合や、日当たりがよく温度が上がりやすい場合は、少し大きめのエアコンをおすすめします!

業務用エアコンは選ぶのが難しいので、ぜひお気軽にご相談ください!>>

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