なぜ業務用エアコンは夏に故障しやすいのか

夏場に業務用エアエコンが故障してしまうと仕事に大きな支障が出てしまいます。夏にエアコンが壊れやすくなるのは、夏前と比べてエアコンがフル稼働になるからです。また、設定温度も外気温と比べ低くなっており、設定温度に達するまでに多くの電力を使用するため、消費電力も大きくなりがちです。消費電力が大きくなる=負荷も大きくなるため、故障しやすくなります。

故障を防ぐ方法【室外機】

室外機は、暖かい空気を排出することで室内の熱を逃がしています。そのため、室外機の周辺に物が多い、排出部分が塞がれているといったことがあると、熱い空気を再び吸い込んでしまい大きな負荷を掛ける形になってしまいます。そこで、故障を未然に防ぐためにも、室外機の周りに物がないか、直射日光が当たっていないか等、室外機が熱くならないように対策しましょう!

故障を防ぐ方法【室内機】

本格的に業務用エアエコンを動かす前に洗浄を行いましょう!業者に依頼するのが難しい場合は、フィルターの清掃をするだけでも効果的です。ホコリ等が詰まったままフル稼働させると、当然負荷が大きくなりますし、電気代も無駄に掛かってしまいます。フィルターの掃除は業種や設置環境によりますが、夏場は1週間に1度は掃除するように心掛けましょう!

最後に

上記対策を行っても、変な音がする、効きが悪いといった症状がある場合は早めに修理や点検を依頼するようにして下さい。

また、10年以上使用している場合や居抜き等で設置位置が悪い場合は入れ替えも検討して下さい。動いているのに入れ替えるのは勿体無いと考える方も多くいらっしゃいますが、夏場に故障して動かなくなり営業稼働が止まってしまう損害、従業員やお客様へのイメージ低下を考えると、早めに対策される方がプラスになる可能性が高いです!日頃の点検や故障時の対応が面倒な方にはメンテナンス付きのプランもありますので是非ACNエアコンにお問い合わせ下さい。

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