コロナ5類移行後、初の冬に向けて。

感染症の流行つづく・・・

2023年5月8日以降、新型コロナウィルス感染症の感染症法上の分類が5類に移行しましたが、それ以降も新たな変異株の出現などにより、感染者は依然として多数にのぼっています。

オミクロン株の変異株であるEG.5(通称エリス)による感染の増加が報道されていましたが、東京で新たに見つかったBA.2.86(通称ピロラ)は遺伝子変異の数が多く、感染力や病原性などの性質が大きく変わる可能性がありWHOも監視しています。

夏から秋にかけては、インフルエンザやアデノウィルス感染症など、さまざまな感染症が流行しています。

施設内の空気環境

さまざまな感染事例が報告されており、厚生労働省は換気の悪い密閉空間の改善を呼びかけています。

感染症を広げない工夫として、しっかりと換気を行い、空気の入れ替えを行うことが大切です。

特に、医院や保育園・幼稚園、学校など、空調環境が重要な環境においては、換気による空気の入れ換えは非常に重要です。

換気とエアコン

室内の温度をある程度保ちつつ、換気を行えることが理想なのですが、気温が下がってくるこれからの時期は、どうしても換気をしながらエアコンの運転を強いられ、その結果エアコンへの負荷が大きくなります。

換気による外気との温度差で、エアコンは温度調整のためフルパワー運転、あるいはフルパワーに近い運転を継続的に行うため、大きな負荷がかります。

換気しながら運転を行うことで起こる、故障のメカニズム

こういったエアコンへの負担増の影響もあり、コロナウイルス感染症流行後は、ACNで業務用エアコンを導入いただいたお客様からの対応依頼が増加傾向にあります。

充実のサポートで、クリーニングからトラブルまでスピーディーに対応しているACNの「あんしん保証Ecoプラン」で、数多くのお客様にご満足いただいております。

業務用エアコンの導入についてのお問い合わせは、ぜひACNまで。

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