エアコン室外機 節電3つのチェックポイント

業務用エアコンの室外機意外と知られていない?
エアコン室外機の節電についての、3つのチェックポイントをご紹介します。

■チェック1. 室外機に直射日光が当たっている?
エアコン室外機に直射日光が当たって熱くなると、効率が低下し、余分に電力が必要になります。日陰に設置するか、日陰への移設が無理な場合には、人工的によしずなどで日陰を作りましょう。また、打ち水をするなどして周辺の気温が下げることでも効率が上がり、節電効果があります。

■チェック2. 吹き出し口の前面は開いている?
熱風の吹き出す吹き出し口の前は、必ず開けておきます。間違っても、吹き出し口の前にすだれなどを垂らさないで下さい。このタイプのカバーは、直射日光を遮る効果はありますが、冷房使用時には、前面が開いている方が望ましいので、逆向きに設置する、冷房使用時にはカバーを外すなどした方が、節電効果があります。また、背面も、十分な空気の通り道を確保するため、できれば壁から10cm以上離して置くことが推奨されています。既に設置済で、今更10cm以上離すことが難しいという場合、室外機の配管が接合していない方を少し開くように、斜めに設置調整すると、節電効果があります。

■チェック3. 周囲にゴミ、雑草などはない?
エアコン室外機の裏側には、室内機から排出された熱交換を行うため、薄いアルミ製の板状のものが大量に並んだ形状の放熱板があります。その隙間にゴミなどが溜まってしまうと、うまく放熱板が働かず、熱交換に余計な電力を使うことになります。冷房を使い始める前に、必ず室外機の周囲、そして裏側のゴミを掃除してあげましょう。裏側の放熱板のお掃除は、歯ブラシなどでホコリやゴミをかきだす、もしくは水などで洗い流せばOKです。

早めに見直し&対策して、快適にしかも節電しながら夏を過ごしましょう!

最新機種の導入や入れ替えの依頼はこちら>>

記事の一覧に戻る

Pマーク画像
当社は、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)よりプライバシーマーク付与認定を受けています。 プライバシーマークは、日本工業規格「JIS Q 15001:2006個人情報保護マネジメントシステム要求事項」に適合して 個人情報を適切に取り扱っている事業者に付与されるものです。