業務用エアコンはリースがおすすめ!

業務用エアコンの導入でリースをおすすめする理由

業務用エアコンを入れ替えるのに、数十万円~数百万円といった多額の費用を用意するのは大変です!
その点、リースの場合は工事費用も含めて月々の定額で導入できるので、初期投資を大きく抑えることができます(初期費用0円!)。さらに、最新の業務用エアコンに入れ替えると電気代が下がるため、お客様の毎月の支払としては、リース料金分がまるまる増える訳ではありません。また、一括で購入するよりも総額が高くなるため、お金が用意できるなら現金の方が良いのでは?と思われるかも知れませんが、エアコンだからこそリースの方が良いという部分もあります。

■経費で処理ができます

業務用エアコンをリースで導入すると、リース料金は全額必要経費として処理することができるので節税になります。また、資産管理などの複雑な償却計算や財務管理が不要なので管理事務の合理化を図ることができます。

■動産総合保険が適用されます

リースの場合、天災や事故・盗難などによる業務用エアコンの損害は動産保険で補償されます。
数年前に全国でアルミや銅の金属転売目的での室外機の盗難が多発しましたが、そういった被害に遭った際に再度多額の費用を掛けずに済みます。
※屋外に置く必要のある「室外機」を天災や盗難から守ることは困難なので、少しでもリスクを感じる方にはリースをおすすめします。

■銀行の借入枠を温存

リースは「借り入れ」ではないので、銀行の借入枠を温存しておくことができます。

 

リースとレンタルの違いは?

月々ということであればレンタルも同じでは?と思われた方!
支払が一定という部分はリースもレンタルも同様ですが、レンタルは基本的に工事費が別途必要になるため初期費用0円にはなりません。また、中古機の貸出が中心になりますので、長く使う分には不向きです。逆にイベントや仮設事務所などの一時的に使用したい等はレンタルの方が向いてます。

 

リースの注意点

業務用エアコンはリースがおすすめ!とメリットばかりをお伝えしておりますが、当然メリットがあればデメリットもあります。一番のデメリットは、リースの途中で解約ができないことです。一般的にエアコンのリースは7年前後になりますので、1・2年で店を辞めると決めている方や建替えが決まっている方にはリースは不向きとなります。
そもそも業務用エアコンは家庭用エアコンと違って長く安定して使うことを目的としておりますので、数年しか使わない予定であれば大型の家庭用エアコンを導入してコストを抑えて頂く方が良いかも知れません。

 

あんしん保証ECOプランならさらにお得!

業務用エアコンをリースで導入する際にACNのあんしん保証ECOプランを選んで頂くと、リースによる動産総合保険では適用できない突発的な故障に対して出張費や修理費用が掛かりません!
さらに、分解洗浄サービスやフロン排出抑制法に基づく簡易点検、盗難見舞金など、長く安心して使って頂ける内容になっております!
※消耗品に関する交換や保守サービスは別途有償です。その他の適用除外項目についてはお問い合わせください。

詳しくはお問い合わせ下さい>>

■修理費用はどれぐらい掛かる?

業務用エアコンを修理するのに一般的に掛かる費用として、故障の原因を調べてもらうだけでも出張・点検費用として1万円前後、修理費用として数万円~数十万円が掛かってきます。
また、そのコストを抑えようと思うと業者を複数呼んで見積りを取ったり、金額の交渉を行うといった「時間」も掛かってしまいます。
※あんしん保証ECOプランなら、突発的な費用を気にすることなく早目に業者を呼んで頂くことができるため、エアコンの長寿命化にも繋がります。

 

結局、業務用エアコンはリースで導入するべき?

今回、リースについてご紹介しましたが、業務用エアコンを導入するのは本当にリースが良いのか・・・それはお客様の環境次第です。リース(あんしん保証ECOプラン)の良さを簡単にまとめると、初期投資を抑えて手間なく突発的な費用を掛けずに定額で使って頂ける事です。
その分、基本的に現金一括で導入するよりも総額は高くなりますので、「外部に依頼しているから資産管理などの管理事務の手間は気にならない」「万が一のトラブルが起こるかどうかよりもコストを抑えたい」「短期間しか使用する予定がない」といったお考えのお客様には不向きです。逆に、長く安心して使いたいと思っている方にはオススメなので、「エアコンの調子が悪い」「10年以上使っていて電気代が気になる」といった方は是非ご相談下さい!

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