病院・医院の業務用エアコンの選び方

今回は病院・医院の業務用エアコンの選び方をご紹介致します。 

病院・医院は、幅広い年代の方が来られます。特に高齢者・お子様、体調の悪い方など抵抗力の弱い方も利用されるので清潔で直風をあてないよう心がけた空調選びが必要です。診察室や施術室などは清潔な空気環境に、待合室など患者さんが長く滞在される場所は温度調整を気にしないといけません。また、こうした配慮が患者さんや従業員の健康や信頼にも繋がります。

業務用エアコンを選ぶポイント

①診察や検査で薄着になる患者様が快適に過ごせるよう、人の体に直接風が当たりにくいエアコンを選ぶ

高齢者様やお子様なども多いため、外部から持ち込まれる有害物質などを抑制できる空気清浄機能搭載のエアコンを選ぶ

③病院の病室、福祉施設の居室などは、患者様や入居者様が自分でエアコンの温度設定を変えることがあるため、誤操作による冷やしすぎや暖めすぎを防止できるシンプルなものを選ぶ

④空気の汚れや薬品の消臭に気をつかう必要があるため、脱臭フィルターや空気清浄ユニットなどのオプション機能があるエアコンを選ぶ

 

空気清浄機能

病院・医院を利用する方の多くは、病気を患っていたり、ウイルスを保有していたりと健康な方に比べ抵抗力の弱っている方がほとんどです。その為、他のウイルスや病気に感染しやすく、症状の重症化を招く恐れがあります。これを防ぐ為にも「空気」を清浄し菌やウイルスが活動しにくい環境を作ることが大切です。

例えば、ダイキンの「光速ストリーマ」の場合、フィルターで集めるだけでは防ぎきれない有害物質やニオイの原因を、電子の放電により芯まで分解・除去します。

また、三菱電機の「電気集じん器」の場合、PM2.5など微小粒子まで除去できる上に、フィルターに1度通すだけでなく、繰り返し通過させるサイクル光脱臭システムによってニオイを元から取り除きます。

病院・医院では特に、患者さんが長く待機する待合室や従業員の待機室などで空気清浄機能を搭載した空調機器が選ばれています。

 

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